将棋の第74期王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝が7月24日、東京・将棋会館で行われ、藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、24)と丸山忠久九段(55)が午前10時から対局を開始した。王座奪還に向けた注目の一戦を前に、中継を見守る将棋ファンの視線は藤井竜王・名人の「装い」に釘付けに。真夏ならではの爽やかな“クールビズ”スタイルでの登場に、朝から大きな反響が寄せられた。
対局開始10分前の午前9時50分頃、対局室に姿を見せた藤井竜王・名人は、ジャケットをオフにしたワイシャツ姿。さらにはノーネクタイでシャツの第一ボタンを開けた、リラックス感と清涼感あふれる涼しげな装いで現れた。盤の前に座り、静かに駒を並べる姿は、いつもの凛とした雰囲気とはまた違う爽やかさを漂わせていた。
「ノーネクタイかっこいい」「クール聡太」




