【内田篤人W杯総括】スペインの「組織力」が示した新時代 「困った時に戻れる原点」が日本に必要な理由 2026/07/24 15:15 拡大する 内田篤人さんに北中米ワールドカップ全104試合の中から、現場で見てきた世界のサッカーを独自の目線で振り返ってもらいます。題して「内田篤人視点で振り返るワールドカップ」です。 まずは「ハイドレーションブレイク」です。前後半の途中にそれぞれ3分間、水分補給を目的に設けられました。 「今大会を象徴するようなシーンだったと思います。実は、3分間が試合に大きく影響していました」 スイス対ボスニア・ヘルツェゴビナの試合。0対0のまま迎えた後半のハイドレーションブレイク。ここでスイスが動きます。後半29分、交代で入ったばかりのマンザンビ選手(20)がゴールを決めます! 続きを読む