7月25日に放送されたアニメ『天幕のジャードゥーガル』第5話(順次放送中)では、主人公・シタラ(CV:関根明良)が、チャガタイ(CV:浪川大輔)の言葉に冷たい笑みを見せる一幕が。シタラが抱える憎悪が垣間見える一幕に、ネット上では「冷たい笑みが鮮烈」「感情を潰したような笑み」といった反響が寄せられていた。
シタラは“ファーティマ”と名乗り、モンゴル帝国への憎しみを隠しながら、宿敵・ソルコクタニ(CV:久野美咲)に長い年月付き従い、反旗を翻す機会をうかがっていた。第5話「蛇のまだらは外側に 人のまだらは内側に」では、そんなシタラが、ソルコクタニから密命を受け、チンギス・カンの第二皇子・チャガタイの動向を探ることになった。
するとシタラは、チャガタイや第三皇子・オゴタイ(CV:下野紘)たちが集まっている場面に遭遇し、こっそり様子を覗いていた。しかしうっかり音を立ててしまい、見つかってしまう。「密偵かも」と疑われたシタラは、オゴタイの第六妃・ドレゲネ(CV:小清水亜美)に仕えている者だと言い誤魔化した。
シタラの主張を聞いたチャガタイは、「ドレゲネに何を頼まれたか知らんがな、こそこそと感心しないな。法は犯すな。女なら、奴隷なら、なおさら法に従え」と厳しく言い放つ。さらにチャガタイが「それからイスラム教徒は、ことに法を無視しがちで困る。羊の喉を切ったり……」と文句を言い出すと、シタラは「あなたさまには、おわかりにならないでしょうね」とどこか冷たい雰囲気を感じさせる笑みを見せた。
微笑みつつもシタラが隠し続けている“どす黒い感情”が伝わってくるような表情に、SNS上では「ひえっ」「冷たい笑みが鮮烈」「感情を潰したようなファーティマの笑み」「言葉の重さよ」「この笑顔が印象に残る回だった」と視聴者から多くのコメントが寄せられていた。
作品概要とあらすじ


