将棋の「伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負」第3局が7月29日、北海道登別市の「祝いの宿 登別グランドホテル」で行われている。激しい中盤戦へと突入して迎えた1日目の昼食休憩では、両対局者が選んだ極上の“勝負メシ”に大きな注目が集まった。
防衛と7連覇を目指す藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、24)と、挑戦者の伊藤匠二冠(叡王、王座、23)がそろって注文した昼食メニューは、「室蘭産穴子セイロ蒸し」だ。なお、藤井王位は食事に合わせて「アイスハーブティー」も注文している。
夏に旬を迎えるアナゴをふっくらと蒸し上げたこの一品は、セイロの器から端がはみ出るほどの大ぶりなサイズ感が目を引く。中継でその豪華な昼食の映像が紹介されると、見事なインパクトに視聴者もすぐさま反応した。
「はみだしてますよ?」「すごいボリューム」




