【NASCAR】第22戦 ブリックヤード400(日本時間7月27日/インディアナポリス・モーター・スピードウェイ)
【映像】レース中に怒りの抗議!捉えた異例の光景(実際の様子)
全米屈指の人気を誇るレースで、前方を走るマシンに対して後続のドライバーが走行中に怒りの抗議。異例の光景が国際映像に捉えられ、中継でも注目を集めた。
問題の場面は、NASCAR第22戦ステージ2の92周目。67号車のコーディ・ハイムの後ろでペースを上げられず詰まる形となっていた77号車のカーソン・ホーセバーは、ハイムがピットインのために減速し、ピットレーンへ進入するタイミングで、あえてその横へとマシンを並べた。
すると、ホーセバーは運転席の窓から勢いよく手を差し出し、ハイムに向けて激しくアピール。この異例の行動に対し、解説のジャック・アマノ氏は「ちょっと窓から手を出してました。『オマエ邪魔してんじゃねえよ!』と文句を言っていました」「あえて横に行って手を出していましたから」と驚きを交えて説明。実況の増田隆生氏も「手が見えましたね」とリアクションを見せた。
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