熊本県で最大震度7を記録する強い地震が発生した。体温を超える暑さが続く中、被災者たちは不自由な避難所での過酷な生活を余儀なくされている。
特に注目を集めているのが、猛暑の避難所において直面する「暑さ対策」と「トイレや入浴などの衛生環境」という命に直結する課題だ。
ニュース番組『わたしとニュース』では、数々の被災地で支援活動を行ってきたNPO法人の浦野愛氏が紹介する避難所の知恵や、健康被害を防ぐための具体的な衛生対策について、弁護士の三輪記子氏とともに深掘りした。
“太陽熱のペットボトル温水シャワー”など…識者が推奨する過酷な避難所で過ごすための知恵こんな記事も読まれています

