「生理用品が欲しいのはわがまま?」「サイズ違いの下着をお願いしづらい」避難所で要望の声を上げるのに悩む女性たち…弁護士は「『わがまま』と『権利主張』は全く違う」と強調

わたしとニュース
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【映像】実際にあった被災地での生理用品めぐるトラブル
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 熊本で最大震度7を観測した大地震の発生に伴い、避難所生活を送る被災者の間では、暑さやトイレの不衛生さに加え、生理用品や女性用下着の不足といった女性ならではの困難が表面化している。

【映像】実際にあった被災地での生理用品めぐるトラブル

 ニュース番組『わたしとニュース』では、みんなが大変だからと要望を出すのを遠慮してしまう被災者の心理や、避難所における物資配分の偏り、そして「わがまま」と「正当な権利主張」の違いについて、弁護士の三輪記子氏とともに深掘りした。

男性が仕切る物資コーナーで生理用品が言えない…避難所で露呈した女性用品の調達難
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