「結構モロ入った」左フックの“一撃”カウンターで“ぐにゃり” 1ラウンド終了間際の攻防に放送席驚き K-1・KRUSH 2026/08/02 10:50 拡大する 至近距離で放ったコンパクトな左フックのカウンターで予想以上のダメージに崩れ落ちる衝撃ダウン。“一撃”の破壊力に「さすがのパンチ力」「無情な破壊力差」と驚きの反応が相次ぎ、放送席からも「結構モロ入った」といった声が上がった。 7月25日に後楽園ホールで開催された「Krush.190」。鬼山桃太朗(team VASILEUS)と健介(Jay's Box)が対戦。試合は1ラウンド終了3分ジャストでKO決着。終了間際に、鬼山がカウンターの左でダウンを皮切りに、追撃のダウンでKO勝ち。ここ数戦、体重超過で苦しんだ鬼山が、新しい階級のフェザー級で見事に勝利を収めた。 続きを読む