8月1日に放送されたアニメ『天幕のジャードゥーガル』第6話(順次放送中)では、メルキト族長の一人で年老いたキャラクターのダイル(CV:石田彰)が登場。「珍しい演技」「艶のある声のまましわがれた声を創り出してた」と視聴者を驚かせていた。
【映像】“艶のある声”と話題のダイル(CV.石田彰)※3分15秒ごろ〜
第6話「メルゲンの民」では、チンギス・カンの第三皇子であるオゴタイ(CV:下野紘)の第六妃でありながら、夫を敵視している様子のドレゲネ(CV:小清水亜美)の過去が明かされた。
ドレゲネは、かつて同盟のために、年の離れたメルキト族長の一人・ダイルのもとに嫁ぐことになった。ドレゲネが到着すると、ダイルは「ドレゲネ、よく来たね。大した歓迎もできず悪いな。旦那がこんな爺で驚いたかい?」と優しく彼女を迎え入れた。その後ドレゲネはダイルの娘たちと心を通わせ平和な日々を過ごしていたが、あるときチンギス・カン率いるモンゴル族に襲撃される展開となるのだった……。
年老いたダイルを声優の石田彰が巧みに演じ、ネット上では「珍しい演技」「おじいちゃん役にびっくり」「優しい年配者の声も良き」「艶のある声のまましわがれた声を創り出してた」「石田彰の老け役、風格ある」といった反響が相次いでいた。
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