カナコは、旅の中で複数の男性メンバーから好意を寄せられ困惑。慣れない共同生活とも重なり、疲弊した心を明るく照らしていたのがリュウスケの存在だった。
包容力とリーダーシップのあるリュウスケだったが、2人は旅の中の同棲中に“オン・オフ問題”で揺れていた。カナコは、ショウヤといると“オフ”になれるが、リュウスケといると“オン”になると発言。彼女にとっては恋愛スイッチが入るという想いや気持ちが上向くという意味があったようだが、結婚相手には“オフ”を見せ合える関係を理想としていたリュウスケとは、その考えがすれ違ったままとなっていた。
告白の場で、カナコは旅の中でリュウスケからプレゼントされたピアスを着用。「リュウスケのことを深く知っていきたいと思っている。おじいちゃん、おばあちゃんになった時に手をつないで歩けるような関係になりたいなって思ってる」と、勇気を振り絞って自身の想いを伝えた。
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