Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」ファイナル・第1試合が8月7日に行われ、東城りお(BEAST X・連盟)が東4局2本場に強気の追っかけリーチを敢行。惜しくも流局となった直後、感情があふれ出た“ぷく顔”を披露し、視聴者から「可愛すぎる」などと絶賛の声が上がった。
序盤から効果的に得点を積み重ねた東城は、東4局2本場の時点で3万9200点持ちのトップ目に立っていた。2着目以下を引き離して優位を確固たるものにしたい場面で手にした配牌は、ピンズで1面子があり、マンズとソウズにそれぞれ両面ターツを備え、ドラの4索も1枚組み込まれたスピードと打点を兼ね備えた手格好であった。
3巡目に七万を引き当てて2つ目の面子を完成させた東城は、有効牌を引き込みながら順調に手札を進める。しかし、テンパイまであと一歩のところで手牌が足踏みしていると、終盤の13巡目に親の岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)から先制リーチが飛んできた。岡田の待ちは二・五万で、二万なら高目の一盃口がつくリーチ・タンヤオの勝負手であり、山には2枚残されていた。
チャンスを逃してぷくーMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




