勝つためには、どこかで決断が必要だ。美女雀士の勇気が大きな加点に繋がった。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」ファイナルが8月7日に行われ、東城りお(BEAST X・連盟)の一発ツモがファンの熱狂を呼んだ。
第1試合を勝利し、優勝に手をかけた東城。第2試合も進み、場面は南1局へ。親は第1試合で2着の瀬戸熊直樹(TEAM雷電・連盟)。優勝争いを考えれば、連荘を許したくない相手だ。瀬戸熊が東を仕掛け、周囲にプレッシャーをかけていく。東城はこれに対して4筒と4索のシャンポン待ちでテンパイ。場にはどちらの色も安く、アガリは十分に見込める形だ。5索がカンされていることもあり、ソウズの横変化も乏しい。瀬戸熊の仕掛けに対して無防備になるリーチはリスクもあるが、勝負どころと見ればその選択も大いにある。
優勝への架け橋Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




