斎藤八段は、過去に王座を1期獲得。将棋日本シリーズは3期ぶり5回目の登場で、出場順位は8位。今期1回戦では、同じ関西所属の豊島将之九段(36)を破り2回戦進出を決めた。伊藤二冠とは叡王戦五番勝負で2期連続で激突。いずれもフルセットの大熱戦の末にタイトル奪取には至らなかったが、トップランナーとしての存在感を示し続けている。
両者の公式戦での対戦はこれまでに12局あり、伊藤二冠の8勝、斎藤八段の4勝。直近の対戦は叡王戦五番勝負の最終局で、伊藤二冠が制してタイトル防衛を飾った。タイトル戦とは持ち時間が大きく異なる本局では、どのような戦いが繰り広げられるのか。本局の勝者は、9月26日に行われる準決勝大阪大会で佐々木勇気八段(32)対 近藤誠也八段(30)戦の勝者と対戦する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)
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