8月8日、明治安田J1リーグ第1節で、清水はアウェイで名古屋グランパスと対戦。38分に先制に成功し、試合を優位に進めていた中、不用意なプレーによって10人での戦いを強いられることになった。
注目の場面は、清水が1ー0でリードして迎えた61分に見られた。ハーフウェイライン付近でルーズボールに反応した名古屋のMF高嶺朋樹が前方へボールを持ち出すと、清水のFWオ・セフンが同選手の腕を掴んで進行を止めた。
このプレーに対して、主審はイエローカードを提示。すると、韓国代表FWはサムズアップをした直後、審判に向けて拍手をするジェスチャーを見せた。
これを受け、主審は迷わず2枚目のイエローカードを提示した。審判への敬意を欠く行為と判断され、オ・セフンは退場処分となった。
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