この場面ではVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入し、2枚目のイエローカードによる退場処分についてもビデオ判定が行われる新ルールが適用されている。その結果、判定は覆らず、オ・セフンの退場が確定した。
一連の流れはSNSでも大きな話題に。ファンからは「これは軽率だわ」「それはいけんわ」「何やってんだよ」「もったいないわ」「不用意な退場」「これに文句は言えんな」「ちょっと擁護できねーわ」「あまりにも愚かすぎるし理解ができなくて困惑」といった苦言が寄せられた。
オ・セフンの退場によって、残り約30分を10人で戦うことになった清水だったが、GK梅田透吾のビッグセーブにも助けられながら名古屋の攻撃を無失点に抑えることに成功。1ー0の接戦を制し、開幕戦を勝利で飾った。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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