「高い心拍数は悪くない」?藤井聡太六冠が証明した究極の集中!現役医大生棋士・獺ヶ口四段が語る“盤上の答え合わせ”/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【写真・画像】「高い心拍数は悪くない」?藤井聡太竜王・名人が証明した究極の集中!現役医大生棋士・獺ヶ口四段が語る“盤上の答え合わせ”/将棋・ABEMA地域トーナメント2026 3枚目
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 そして「2つ目は、それぞれの棋士のデータを客観的に見たことで、心拍数にはそれぞれの『型』があることがわかった点です」と続ける。「多くの棋士が終盤にかけて心拍数が上昇するのに対して、伊藤二冠や糸谷九段は、難しい終盤でも100 bpm前後と非常に落ち着いていて、心なしかかっこよかったです」と、極限状態でもクールな戦いぶりを見せた棋士たちへの素直な称賛も交えて語った。

 「将棋は一見地味なゲームですが、他のスポーツと同じように、ダイナミックな情緒の動きが心拍数によって可視化でき、とても面白い取り組みだと思います」と、獺ヶ口四段はこの前代未聞の企画を笑顔で絶賛する。静寂に包まれた盤上の格闘技。その奥底でうごめく棋士たちの熱き鼓動のドラマは、これから迎える大舞台でさらに激しさを増していくはずだ。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA/将棋チャンネルより)

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