このプレーはSNSで話題となり、ファンは「超絶ボールキープ」「レベルが違う」「J1でも普通にやれるだろ」「足元すごい!」「おぉ、これは楽しめる」「めっちゃ上手いやん」「イスコっぽいな」「上手すぎてとんでもなかった。噂に違わぬ逸材」「ペドリやん」「久保の時みたいだな、まじレベルが違うわ、なんでJ2なんや」「ちょっとうますぎへん?」「時間かけたらもっと化けるやろ」「足元の技術はスペインで育っただけあるね」と驚きの声があがった。
中井は2014年、当時10歳で出場したキャンプで才能を見出され、レアル・マドリードの下部組織に加入。下部組織の各カテゴリーを順調に昇格し、トップチームの手前であるリザーブチームでプレーしたが、トップチームへの昇格は叶わず。その後、スペイン国内の複数クラブへの期限付き移籍などを経験。約12年間過ごしたレアル・マドリードを2025年6月に退団し、スペイン下部リーグでのプレーを経て日本への帰国を決断。今シーズン、今治に加入した。
日本のサッカーファンからの期待が高かった逸材は、欧州最高峰での躍動が叶わなかったが、22歳になったMFはJリーグで再起を誓う。なお、中井卓大ピピという登録名の「ピピ」は、泣き虫だった幼少期の愛称であり、ユニフォームネームも「PIPI」としている。
(ABEMA/明治安田J2リーグ)
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