令和8年熊本地震の発生から2週間が経過した。県によると、死者39人、重傷者26人、11の自治体で3714人が避難生活を余儀なくされている(11日午後2時時点)。一方で、熊本城は発生からおよそ2週間での観光再開が発表され、停電は3〜4日で解消。断水についても政府が8月末までの全面復旧を目標に掲げた。2016年の熊本地震では、断水解消に約3カ月半を要したが、今回の対応の早さが目立つ。
過去の教訓はどこまで生かされ、何がまだ足りないのか。『ABEMA Prime』では、今回の地震対応において生かされた改善と残る課題について考えた。
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