8月から施行された高額療養費制度の見直しをめぐり、厚生労働省が実施したパブリック・コメント(パブコメ)に約5300件もの意見が集まった。その多くが見直しへの反対意見だったものの、政府は修正に応じることなく施行に踏み切った。ネット上では「反映しないなら何のためにやってるの?」「アリバイ作りで国民の声を聞く気がない」といった不満や批判が噴出している。
パブコメは、国民の声を聞くための制度として機能しているのか、どうアップデートすべきなのか。『ABEMA Prime』では、パブコメを実施した経験もある元官僚と考えた。
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