レース前半で接触も「やり返した」 先輩ドライバーが後輩に“意地の逆襲”…放送席も思わず「怒ってるような動きでしたね」

【写真・画像】「1コーナーに罠がある?」一体、何が…突如スピンも接触ゼロ「よく避けた」直後の光景にも反響 1枚目
【映像】怒ってるような動き?話題の逆襲劇(実際の様子)
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スーパーフォーミュラ】第8戦(決勝8月9日/スポーツランドSUGO)

【映像】怒ってるような動き?話題の逆襲劇(実際の様子)

 スーパーGTではチームメイトとして共闘する仲の良い先輩と後輩が、フォーミュラの舞台でまさかの接触。その後、終盤に放送席も「怒ってるような動き」と思わずコメントした、意地のオーバーテイクが話題となった。

 スーパーGTでは「TGR TEAM KeePer CERUMO」でコンビを組み、普段から大湯が小林を可愛がっていることで知られる大湯都史樹(#39 SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)と小林利徠斗(#28 KDDI TGMGP TGR-DC)。しかし、この日の決勝レース前半、1コーナーに差し掛かったところで小林の後ろから大湯が並びかけると、両者はまさかの接触。大湯はスピンしてコースアウトを喫してしまい、解説を務めるレーシングドライバーの大草りきが「GTチームメイト同士で、仲悪くなっちゃいそうですね」と心配する一幕があった。

 しかし、レース終盤の46周目。意地を見せたい大湯が後輩・小林へ“逆襲”に出る。ホームストレートから1コーナーに向けて、マシンを何度か振るような動きを見せ、アウト側から小林に仕掛けると、豪快に抜き去り前に出たのだ。

先輩・大湯は“大人のコメント”
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