先輩・大湯は“大人のコメント”
この鮮やかかつ前半の接触を経ての強気な走りに、大草も「ちょっと怒ってるような動きでしたね」と思わず声を漏らした。
“先輩”の大湯はレース後、「終盤またもや小林選手と争うことになりましたが、『知らないぞ』と思いながら(苦笑)チェッカーを受けることになりました。次戦富士までの間に SUPER GTもありますしね」と大人のコメント。
普段は仲の良い先輩からの“洗礼”とも言える気迫のオーバーテイクにファンも注目。「大湯やり返したw」「OYU怒りのオーバーテイク」「大湯荒ぶっとるw」という声も寄せられていた。今後も2人の共闘と見応えあるバトルから目が離せなくなりそうだ。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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