「耳元の安心感」災害時の孤立を防ぐ?ラジオが築くコミュニティ 橋本吉史氏「神社のようなもの」

ABEMA Prime
ラジオの力とは
【映像】「まちのラジオ」収録現場(実際の様子)
この記事の写真をみる(5枚)

 大規模災害時における情報インフラの重要性が増す中、情報の受け取り手段としてインターネットの存在感は増し続けている。一方で「オールドメディア」「オワコン」と言われることも増えたラジオは、被災地において単なる情報伝達にとどまらない、ラジオならではの「コミュニティ形成」の役割が存在するという。災害時におけるラジオの存在意義と、地域社会をつなぐ役割について、『ABEMA Prime』で議論が行われた。

【映像】「まちのラジオ」収録現場(実際の様子)

■被災地に向けた「内向きの情報」と高齢化地域の現実
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る