「これは喧嘩だ」「当たってるよ」プレリュードの“豪快アタック”にGRスープラ陣営ぶ然…チームメートも首を振る

スーパーGT
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「(ペナルティには)ならないね」

 その結果、8号車は37号車のマシンに接触。しかし、そのまま前へ出て、オーバーテイクを成功させた。

 際どい攻防に、スタジオからは「あー!」「当たってるよ」「これは喧嘩だ」と次々に声が上がる。さらに、37号車のガレージが映し出されると、相棒の笹原はモニターを見つめながら首を振り、複雑な表情を浮かべていた。

 スタジオではペナルティの有無にも注目が集まったが、ゲストとして番組に登場していたTGR TEAM WedsSport BANDOHの坂東正敬監督は「(ペナルティには)ならないね」とコメント。実際、この接触を伴うオーバーテイクに対してペナルティは科されていない。

 この一撃で前へ出たARTA MUGEN(#8 HRC PRELUDE-GT)はそのまま2位でチェッカー。Deloitte TOM'S(#37 GR Supra)は3位となり、結果として太田の決死の飛び込みが、そのまま表彰台の順位を分ける形となった。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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