「好き好んで満員電車に乗りたい人はいない」ベビーカー論争が繰り返されるワケは?子育て世帯がマイノリティ化する日本社会の“選択肢のなさ”

ABEMA Prime
ベビーカー論争
【映像】東京は子連れに冷たすぎる…“驚きのアンケート結果”(実際の映像)
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 SNS上で「満員電車でのベビーカー、ありかなしか」をめぐる議論が巻き起こっている。     

【映像】東京は子連れに冷たすぎる…“驚きのアンケート結果”(実際の映像)

 混雑する時間帯の電車にベビーカーで乗車したという投稿に対し、「畳んで抱っこ紐にすべき」「タクシーを使うか時間をずらした方がいい」といった批判の声が上がる一方、「ベビーカーの人は混み合った時間に乗れないということか」「子育て世帯の親には優しくするべき」と擁護する声も広がった。

 国土交通省はベビーカーを折りたたまずに電車やバスに乗れると案内しており、JR東日本は混雑時間帯に周囲の状況に注意を払うよう呼びかけている。鉄道各社もベビーカーや車椅子に対応したフリースペースの整備を進めているが、それでも論争は繰り返されている。

 『ABEMA Prime』では、たびたび起こる「子連れ」をめぐるバッシングと、子どもに対する社会の寛容さについて考えた。

■「好き好んで満員電車に乗りたい人はいない」
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