この8月に4TH SINGLE『花咲く道』をリリースし、『ME:Iの会いにきたよ!』(フジテレビ)や『ME:Iのこれから。-花咲く道-』(ABEMA)への出演、そして二度目の全国ツアー開催など、大活躍中のガールズグループ『ME:I』。グループとしてはもちろん、個々でも演技やバラエティ、モデルと活動を広げている中で、メンバーのMOMONAとTSUZUMIにME:Iのポジティブな雰囲気が作られた理由や、ソロ活動を通して得たものを教えてもらった。
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——7月にMOMONAさんがプロ野球の始球式に挑んだ際、他のメンバーが全力応援する姿がSNS上で大きな話題になりましたよね。そんなME:Iのポジティブな雰囲気の秘訣は、どういうところにあると思いますか?
MOMONA:何も考えてないことだと思います(笑)。始球式で話題にしていただいたのも、私たちからしたら「え?なんで?」という感じでびっくりだったんですけど、あれが日常であり、素でしかなくて。「仲良くいるためにはこうしよう」「常にポジティブでいるためにこうする」ということをまったく考えていないので(笑)、7人がそれぞれにいたい自分でいたら、ああいう感じになったというのが今の雰囲気なんです。日々のコンディションの変化とかもありますけど、ありのままをお互いに受け入れ合って、認め合っているからこそ、チームみんなが自然体でいられているのかなと。良い意味で考えてないことが、ME:Iの良いところかなと思います。
TSUZUMI:始球式のときも「ただMOMONAが成功することだけを祈ってる!」みたいな感じで、始まる前も「MOMONA、絶対ボールを届けてね!」と言っていたり、とにかくみんなで楽しんでいて。でも、それも楽しもうと思ってやっているんじゃなくて、本当に楽しいからこその無邪気さが出ていて。そんな素の部分がみなさんにも伝わったみたいで嬉しいですね。
——あの反響は意外な盛り上がりだったんですね(笑)。
MOMONA:はい(笑)。自分たちにとっての普通が、「こういう子たちもいるんだ」と良い方向で捉えてもらえるんだなというのは発見でしたね。私たちはただただ「やっほー!嬉しい!」という、ありのままの気持ちをさらけ出してました(笑)。
TSUZUMI:そうそう、「ウエーイ!よくやった~!」って、ただ喜んでたよね(笑)。
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