将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」準決勝第1試合、TDIルシーグ横浜 対 中国・四国ナヴィセトスの対戦が東京都渋谷区の「Abema Towers(アベマタワーズ)」内特設スタジオで始まった。注目の第1局は、森内俊之九段VS吉池隆真四段の対戦カードに決定。決勝進出をかけた注目の戦いの火蓋が切られた。
予選Aリーグから勝ち上がったTDIルシーグ横浜は、開幕戦で九州サザンフェニックスに敗れたものの、敗者復活戦で中部トライキングスに劇的な逆転勝利。勢いそのままに2位決定戦では北海道・東北バルペックスを怒涛の猛攻で下し、逆境を乗り越えて本戦へ駒を進めた。
対する中国・四国ナヴィセトスは、予選Bリーグ初戦でサウスゴッツ大阪を撃破すると、続く1位決定戦でも東武鉄道 北関東ブリッツァーズの藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、24)らを次々と破って堂々の1位通過。予選通算スコア10勝3敗という圧倒的な成績で“無敵艦隊”の異名を轟かせている。
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