ネメチェクはラーソンに怒り
解説の桃田健史氏が「チームメートなのに!」と声を上げ、この直後にネメチェクの42号車がラーソンの5号車に対して怒りを露わにするように車体を寄せていく場面が映し出されると、増田氏は「42怒ってるね。今、押そうとしたね」と実況した。
この一連の接触について、桃田氏は後方のチェイス・エリオットの車載カメラの映像を確認しながら、「(ラーソンが)多少寄ってるよね」と、ラーソン側の動きについても言及している。
同じチームに所属するドライバー同士のクラッシュとなったラーソンは完走最下位の33位、ボウマンはリタイアと後味が悪い結果となった。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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