「天才中の天才」糸谷哲郎九段の“ノータイム飛車切り”がカッコ良すぎる!ファン騒然「すげーなこの感覚」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 この思い切りの良さに、解説を務めていた渡辺明九段(42)と、実況の伊藤真吾六段(44)も思わず「おー!」「切った!」と驚愕の声を上げた。ABEMAの視聴者コメント欄も大荒れとなり、「ノータイムで飛車切っちまいやがった」「きって大丈夫なのか」「ひえーーーーーーーーー」と、一瞬にして騒然とした空気に包まれた。

 しかし、その一見すると危険にも思える豪快な決断の裏には、恐るべき正確な読みが隠されていた。糸谷九段は自玉への脅威をかわしつつ、一手勝ちのルートを冷静にキープ。最後は鮮やかな即詰みに討ち取ってみせたのだ。唯一無二の“糸谷ワールド”が全開となった圧巻の勝利に、ファンも「すげーなこの感覚」「ダニーかっこよすぎ」「思い切り良すぎだろう」「ダニーやっぱ天才中の天才なんだな」と大絶賛の嵐となった。チームに大きな3勝目をもたらしたこの強烈な指し回しは、無敵艦隊の快進撃を象徴する今大会屈指のワンシーンとしてファンの目に深く焼き付いた。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け、全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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