猿川真寿、粘りに粘った逆転勝利!オーラスは流局4度の大熱戦/麻雀最強戦2025・風合戦

麻雀最強戦
猿川真寿
【映像】大熱戦で優勝した猿川真寿

 国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「風合戦」が8月16日に行われ、猿川真寿が劇的な逆転で自身7度目のファイナル行きを決めた。

【映像】大熱戦で優勝した猿川真寿

 予選B卓を僅差ながらトップで通過した猿川。トップ抜けの決勝卓では、序盤はかつてMリーグのBEAST Xでチームメイトだった鈴木大介、中盤からは木崎ゆうに走られ苦しい展開を強いられた。それでも親番、東4局にリーチ・ツモ・混一色の満貫1万2000点を獲得、一時はトップ目に浮上した。

 さらに加点し、そのまま押し切るかと思われたが、南3局に木崎が再逆転。オーラスとなる南4局3本場の突入時では、猿川は木崎に8600差の2着目だった。ここから4度の流局、テンパイ料で木崎をわずかに逆転すると、次局の同7本場に木崎から平和のみの1500点(+2100点、供託2000点)をアガって抜け出すことに成功。8本場は流局し、猿川が逃げ切りトップを決めた。

 試合後、激闘を振り返った猿川は「本当によかったです。最後、北家という有利なところもありましたが、3年ぶりにファイナルに行くことができました。ファイナルはシステムが変わってから初戦負けが続いているので、よりたくさん見せられるように頑張りたいです」と語っていた。

【決勝結果】

1位 猿川真寿
2位 木崎ゆう
3位 鈴木大介
4位 土田浩翔

ABEMA/麻雀チャンネルより)
 

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る