「ポンコツ」横浜市長が職員に数々のパワハラ発言も続投意向 弁護士は「身を引くべき」と指摘

山中竹春市長
【映像】横浜市長が職員に放ったパワハラ発言の数々
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 横浜市の山中竹春市長が「ポンコツ」など、数々の暴言を部下に浴びせパワハラ認定された件について横浜市議会で説明した。

【映像】横浜市長が職員に放ったパワハラ発言の数々

 一連の問題となった言動について、山中市長は「報告書が認定した事案をすべて受け入れ、自らの認識を改めるに至りました。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。涙を見せる場面もあった。

 2026年1月、横浜市人事部の久保田淳部長(当時)が実名、顔出しで告発する異例の事態からこの騒動は明るみになった。久保田氏は「職員を恐怖で支配しようとする姿勢は、残念ながら変わっていないと明確になっている」と断じている。

横浜市長は続投の意向を表明
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