激闘が続く熱戦の舞台裏で、絶対王者がファンも驚く“盤外の新手”を披露した!?将棋の「伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負」第4局が8月18日、長崎市の「ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート」で対局を開始した。防衛と7連覇を目指す藤井王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、24)に、王位初挑戦の伊藤匠二冠(叡王、王座、23)が挑む注目のシリーズ。藤井王位が一歩リードとなる2勝1敗で迎えた重要な一戦のゆくえはもちろんのこと、決戦前夜に見せた両者の“斬新すぎる”姿に大きな注目が集まっている。
大一番を翌日に控えた8月17日、陸路で長崎入りした藤井王位は、対局場検分に臨んだのち前夜祭に出席した。緊迫感の漂う盤上とは打って変わり、この前夜祭では藤井王位の“ある姿”がファンの視線を釘付けにした。
話題となったのは、前夜祭会場への入場シーンだ。通常の扉からの入場かと思いきや、なんと藤井王位は会場上部の入り口から長い階段を降りて登場。スポットライトを浴びながら階段を一段一段降りてくる想定外のダイナミックな演出に、ABEMAの中継で聞き手を務めていた本田小百合女流四段も思わず「上から!?」とビックリした様子を見せた。
「なんだこの結婚式的演出w」「これはちょっと笑ってしまうなw」




