「思った以上にわんぱくが過ぎる」藤井聡太王位の“超ボリューミー”勝負メシが話題 伊藤匠二冠とともに個性豊かな長崎名物を堪能

将棋
藤井聡太,伊藤匠
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 さらに、卓袱(しっぽく)料理の「トンポーロー」をもっと手軽に、と生まれた愛されグルメで、ふわふわ生地にとろける角煮が挟まれた「長崎角煮まんじゅう」も追加。このスタミナ満点のメニューに、ABEMAの視聴者からは「ボリューム凄え」「おいしそーーーー!」と歓声が上がり、「角煮まんじゅうも食べるの?すごい」「え?思った以上にわんぱくが過ぎる」「聡太はわんぱくメシなのええな」「高校運動部メシ」と、その豪快な食べっぷりに驚く声が続出。画面越しの「分厚い角煮」が「はみでちゃってる」様子に食欲をそそられるファンが相次いだ。

 一方、先手番の伊藤匠二冠(叡王、王座、23)は「長崎福勝うどん御膳」と「長崎ハトシ」、そしてアイスティーを注文した。うどん御膳は、長崎で福を呼ぶ魚とされる「ふぐ」の旨みを引き出した特製だしにふぐカツを添えたうどんと、「福いなり寿司」がセットになった縁起の良い一品。これにはファンも「伊藤はうどんであっさり系か」「まさか縁起まで考えた注文とは…」と感心した様子を見せた。

 また、追加した「ハトシ」は、明治時代に清国(当時の中国)から伝わった郷土料理。中国語で「蝦多士(ハートーシー)」と書き、エビのすり身を食パンで挟んで油で揚げたもので、かつては円卓を囲む卓袱料理の一品だったが、現在では街中で店頭販売されるほど市民に身近な存在だ。この聞き慣れないメニューには「ハトシってなに?」と興味津々の声が上がる一方で、「ハトシはうまいよー」「ハトシおいしいよーby長崎県民」「ハトシ!ハトシ!」「食べたいぞ!」と地元ファンらを中心に大きな盛り上がりを見せていた。

 長崎の歴史と豊かな食文化が詰まった絶品の郷土料理で、午後の戦いに向けてしっかりとエネルギーを補給した両対局者。お腹も心も満たし、盤上ではさらに白熱した攻防が繰り広げられることになりそうだ。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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