将棋の「伊藤園お~いお茶杯第67期王位戦七番勝負」は8月19日、長崎市の「ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート」で第4局2日目の対局が行われている。勝負の2日目、息詰まる攻防が繰り広げられる中、12時30分に両対局者は昼食休憩に入った。タイトル戦の醍醐味でもある「勝負メシ」で、両者がトルコライスをオーダー。ボリュームたっぷりの“長崎名物”がファンの視線を釘付けにした。
今回、昼食に両者が揃って注文したのは長崎のご当地グルメ「トルコライス」だ。スパゲティやピラフ、ポークカツなどの洋食メニューを一皿に盛ったボリューム満点の一品で、そのわくわくする見た目から“大人のお子様ランチ”とも呼ばれている。名前の由来や発祥には諸説あるものの、長崎市内では多くの喫茶店や洋食店で提供され、地元民から観光客まで広く愛されているソウルフードとなっている。
藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、24)が選んだのは「長崎の恵みトルコライス」。定番のポークカツではなく、長崎和牛のステーキがたっぷりとトッピングされた規格外に豪華なプレートだ。この贅沢すぎるビジュアルに、ABEMAの視聴者からは「知ってるトルコライスちゃうかった」「肉がうまそう」「肉がすごいイイね」「うまそうだな肉たっぷり」と驚きと歓喜のコメントが殺到した。
藤井王位が注文していた午前のおやつとドリンクはこの昼食時にあわせて提供こんな記事も読まれています




