【WWE】SMACK DOWN(8月14日・日本時間15日/マサチューセッツ・ボストン)
試合中の怪我で眼窩底骨折の重傷を負った美女レスラーが、大きな青アザを晒したままリングに登場。いつもは陽キャラ&美人で知られる彼女の余りにも痛々しい姿にファンから「痛々しい」「おいわさんや…」「泣ける」と同情の声が相次いだ。
WWE「SmackDown」で暫定女子王者チェルシー・グリーンが、目元に青あざを残した痛々しい姿でリングに登場。前回の試合中に眼窩骨を骨折、戴冠数日での「タイトル返上命令」に会場や視聴者からは応援の声と王者継続の願い一色に染まった。
先週のタッグ戦でヒール軍団“フェイタル・インフルエンス”ジェイシー・ジェーンのフィニッシュ「ローリング・アンコール」を受け負傷したチェルシー。眼窩骨を骨折する「リアルなシュート負傷」を負い、試合後は救急外来に搬送されていた。いつもであれば、うるさい程の陽キャラがSNSで「本当についてない、最悪の気分」と吐露するほどの深刻なダメージだった。
この日は番組冒頭で「SmackDown」GMのニック・オールディスがチェルシーを呼び出し怪我後はじめて公に登場。右の目尻にかけて負傷した痛々しい姿に、ファンからは「マジの怪我か」「折角(タイトルを)獲ったのに」「不運すぎる」とコメント、大きな青アザのインパクトに「まるで、おいわさんや」など嘆きの声が殺到した。
ニックGM「非常に言いづらいが…」と躊躇しつつも「メディカルの判断で王座を返上してもらう」と非情通告。獲得からわずか数日で返上を迫られる最悪の展開にチェルシーへの同情からブーイングと「ノー」のコールが鳴り止まない。
チェルシーの“魂の叫び”こんな記事も読まれています

