【NASCAR】第24戦 Cook Out 400(日本時間8月17日/リッチモンド・レースウェイ)
レース再開直後、4台のマシンが横並びになりながら接触し合う大混戦のなか、見事なマシンコントロールでアクシデントを回避する一幕にファンから驚きの声が上がった。
注目を集めたのはNASCAR第24戦、アクシデントコーションが明け、293周目からレースがリスタートした直後のシーンだ。1周約1.2キロのショートオーバルならではの密集戦のなか、ロス・チャステインの1号車を中心に、4台のマシンが横一列に並ぶ「4ワイド」の状態に。コース幅いっぱいに広がったマシン同士は、玉突きのように小競り合いで接触。一歩間違えれば大クラッシュに発展しかねない危険な状況だったが、各ドライバーは絶妙なバランス感覚で体勢を崩すことなく、そのまま無傷で駆け抜けてみせた。
4台が密集して接触もアクシデントに発展せず■Pick Up
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