来月6日に投開票が行われる国民民主党代表選に、現職の玉木雄一郎代表(57)と、党政調副会長で衆議院議員の橋本幹彦氏(30)が立候補した。党設立以来代表を務める玉木氏に、元航空自衛官の若き橋本氏が挑む構図となった。
「手取りを増やす」をキャッチフレーズに103万円の壁の引き上げやガソリン暫定税率の廃止などを実現してきた国民民主党が、次のステージに向けてどのような方向を描くのか。『ABEMA Prime』では、国民民主党代表選の争点と今後のビジョンについて考えた。
■争点は「組織改革」と「経済政策のアップデート」
