勝負を決めにいく鋭い視線から一言、「オールイン」。魔性の女子ポーカープロが大量のチップを武器に相手をのみ込んだ。
「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第4回が8月15日に配信。試合中盤、トップを走るRuikoがライバルに強烈なプレッシャーをかけ、チップを上積みする場面があった。
Ruikoは「National Cup Championship」で優勝を果たしたアジアトップクラスのAPTチャンピオン。この時点で18万6600点を持ち、卓上では断トツに立っていた。Ruikoに配られたのはハートとクラブの「A10」。れいちゃそがダイヤとハートの「Q7」で2000点を上乗せすると、Ruikoはしばらく考え込んだ。
そして相手を見据えると、一言「オールイン」。鋭い視線がカメラに大きく映し出される。実況の田口尚平も「さあ、そしてここでチップリーダーとしてのプレッシャーを放ちます。オールイン」と声を上げた。視聴者からも「鋭い視線」「横綱相撲や」と、その迫力にコメントが集まった。
解説のSouzirouは、この場面を「かなりのハンドでオールインしなきゃいけないスポット」と説明。さらに「ここでしっかりとオールインできるというのは非常にグッド」と、Ruikoの選択を評価した。大量のチップを持つRuikoからのオールインに、れいちゃそは苦笑い。しばらく考えた末にカードを伏せ、Ruikoがショーダウンすることなくポットを手にした。
れいちゃそも、圧倒的な勝負勘で世界的大会「WPT Prime Cambodia Main Event」を制した実力派。そんな相手に対しても、Ruikoは有利な立場をしっかり使い、プレッシャーをかけてチップを積み上げていった。鋭い視線とともに放った「オールイン」は、トップを走るRuikoの勢いを象徴するような勝負だった。
◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。
(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)
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