東大卒のポーカー講師として知られるAmuと、京大卒の岡本詩菜の超高学歴対決。頭脳派同士の勝負は意外な表情が飛び出す結末となった。
【映像】東大卒イケメンプロ、まさかの“感情爆発”リアクション
「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」第4回が8月15日に配信。いつも冷静なAmuが、勝負を分けた一枚に思わずしかめ面。岡本もそのリアクションに笑みをこぼす一幕があった。
この場面、岡本はハートの「A5」で2000点を上乗せ。Amuはダイヤとハートの「AK」でオールインを宣言した。Amuはこの時点で4900点持ちと苦しい状況。一方の岡本は3万5300点を持っており、Amuにとってはここでチップを増やし、巻き返したい勝負だった。実況の田口尚平も「さあ、ダブルアップとなるでしょうか」と注目。岡本が勝負に乗り、ショーダウンを迎えた。
この時点でAmuの勝率は67%とやや優勢。しかしフロップに並んだのは、スペードの「9」、クラブの「5」、スペードの「A」だった。「A」が出てAmuにトップペアが完成した一方、岡本は「A」と「5」のツーペアに。「5」が見えた瞬間、Amuは「あはは!」と普段のクールな姿からは想像しにくい声を漏らし、顔をしかめて悔しさをあらわにした。そんなAmuのリアクションを見た岡本も、思わず笑顔。視聴者からも「感情爆発Amuさん」「Amuさんか~」「ドミってんのにぃ」などと反響が寄せられた。
ターンはダイヤの「Q」。厳しい状況となったAmuは、どこか観念したような表情で最後の一枚を待った。リバーはダイヤの「8」。逆転のカードは現れず、岡本が勝利。Amuの敗退が決まった。Amuは「ありがとうございました。頑張ってください」と一礼し、テーブルを後にした。
先に敗退していたみさわからは、笑いながら「ダメだって、『エーキン(AK)』は!」と声をかけられる一幕も。Amuも「また勝てる気しなかった」と笑顔で振り返っていた。勝負中のしかめ面から最後の笑顔まで、普段はクールな男の珍しい表情が続いた一幕だった。
◆ABEMA POKER INVITATIONAL 国内最高峰のポーカープレイヤー8名が火花を散らす「ABEMA」オリジナルの“招待制”新トーナメント。優勝賞金は1,000万円。8人1テーブルで一度敗退すると再エントリー不可能の一発勝負で争われる。
(ABEMA/「ABEMA POKER INVITATIONAL 2026」より)
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