波乱は、対局開始直後に起きた。振り飛車党として知られる西田六段が、意表を突いて「雁木」を志向し、相居飛車の将棋へと誘導したのだ。これに黙っていなかったのが、同じく振り飛車党である解説の鈴木大介九段(52)である。「振り飛車っぽい出だしだけど、油断はできないですね」と語っていた直後、「ここで飛車振るでしょ……って何やってんですか!何やってるんですか!(笑)」とまさかの“オコ”状態に。
「最近(西田六段は)雁木しかやってないから怪しいと思ったんですよ。いやー、裏切り者!また一人、振り飛車の世界から住人が去りましたね。みんな去っていくんですよ。引っ越して来た方も1、2年すると『やっぱりもういいや』ってやめてっちゃうんですよ」と嘆き節が止まらない鈴木九段の姿に、視聴者も「大介ww」「Dご立腹w」「ふらんのかい」「裏切りのニシタク」「これには大介ブチギレ」「泣くなよw」「みんな去っていくw」と大爆笑の渦に包まれた。
「大介も最近居飛車やってるw」「あんたもやww」こんな記事も読まれています

