8月22日に放送されたアニメ『天幕のジャードゥーガル』第9話(順次放送中)では、トルイ(CV:鈴木崚汰)が迷うことなく“身代わり”を務めることを決め、ネット上では「どんどんトルイを好きになる」といった反響が相次いだ。
【映像】かっこいい!“身代わり”になったトルイ(20分25秒ごろ~)
第9話「天(テングリ)」では、オゴタイ(CV:下野紘)が突然病気にかかり倒れてしまった。そこで第一皇后(大カトゥン)であるボラクチン(CV:くじら)が、専門の者を呼んで祈祷をすることに。すると祈祷をおこなった男性は、悪霊を器の水に封じたと話し、オゴタイを助けるには器の水を飲む“身代わり”が必要だという。ボラクチンが「私が飲もう」と申し出るも、身代わりは血縁のほうがいいと言われてしまった。
すると「なら俺だな」と、オゴタイの兄弟であるトルイがすぐに名乗り出た。トルイが怯えることなく器の水を飲み干していくなか、誰かが怪しい笑みを浮かべるカットがわずかに映り、なんとも不穏な展開となっていた。
身代わりになることを即決するトルイに、ネット上では「かっこよさ半端ない!」「どんな精神状態なんだ」「家族への愛が深い男」「どんどんトルイを好きになる」といった声が寄せられていた。
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