アニメ『天幕のジャードゥーガル』は、「Souffle」(秋田書店)にて連載中のトマトスープ氏による人気漫画が原作。主人公のシタラ(CV:関根明良)は、母を亡くして故郷から遠く引き離されるも、学者一家に拾われたことをきっかけに“知”の可能性と大切さを知り教養を深めていた。しかし“モンゴル帝国”によってすべてを奪われたシタラは、ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
■第9話「天(テングリ)」
【あらすじ】
モンゴル帝国と金国が開戦。敵軍15万に対し、たったの4万で挑んだトルイ率いるモンゴル軍だったが、「巻き狩り」で大金星を収める。領土をさらに拡大し、ますます栄華を極めるモンゴル帝国。その最中、ドレゲネに異変が。シタラを避けるようになり、ある夜「私の天幕に来ないように」と言い渡す。不審に感じたシタラは密かに様子を見に行くが……。
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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