国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「繊細手順合戦」が8月23日に行われ、今年からMリーグ・U-NEXT Piratesに復帰することが決まっている朝倉康心が優勝、初のファイナル行きを決めた。
朝倉は予選A卓を1位で通過。決勝卓では、東1局1本場にリーチ・一発・ツモ・ドラ・裏ドラ2の跳満、1万2000点(+300点、供託2000点)をアガり好スタート。親番の東4局でもダブ東・白・ドラ2の満貫、1万2000点でさらに大きなトップ目となった。
南場に入り浜野太陽の追い上げがあったものの、リードをいかした冷静な打ち回しが光、そのまま逃げ切りでトップを獲得。自身初となるファイナル行きになった。試合後、朝倉は「本当にホッとしている気持ちが一番強いです。今まで最強戦に何度か出ていて、追いかける側しか戦っていなくて、追われる側をほとんどやったことがなかったので、こんなに苦しいものかと思いました。(初ファイナルは)苦労した分うれしいです」と微笑んでいた。
【決勝結果】
1位 朝倉康心
2位 浜野太陽
3位 橘哲也
4位 山脇千文美
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

