テニスの「全米オープン」は8月24日(日本時間25日)、男子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク157位の坂本怜が同239位のJ・クラーク(イギリス)を4-6、6-3、6-4の逆転で下し、2年連続2度目の予選2回戦進出を果たした。
その中で特に注目を集めたのが、勝負を決する第3セットで見せた圧巻のプレーだ。相手のサービスゲームでストロークの打ち合いとなる中、ネットへ詰めてきたクラークに対し、坂本はフォアハンドでクロスへ見事なパッシングショットを決めた。
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