全米OPで20歳のサムライが「スーパーパス!」 逆転勝利を引き寄せた“会心のパッシングショット”に場内どよめき

全仏オープン
(2/2) 記事の先頭へ戻る

「追い込まれた体勢から…」実況も驚き

 この会心のショットに、実況も思わず「おお、入ったー!スーパーパス!」と伝え、「ナイスショット!」「追い込まれた体勢からパスをクロスへ持っていきました」と絶賛した。ショットが決まった瞬間、場内からは大きな歓声とどよめきが起こり、坂本は力強く右拳を握ってガッツポーズを見せた。

 海外で「サムライ・サカモト」と呼ばれ注目を集めている20歳の坂本は、この日も見せた勝負強さで、見事に逆転勝利を引き寄せた。

 勝利した坂本は予選2回戦で、予選第23シードのA・ミュレール(フランス)と対戦する。ミュレールは予選1回戦で世界ランク206位のL・ジェレ(セルビア)を下しての勝ち上がりとなっている。(ABEMA/WOWSPO/全米オープンテニス)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
男子シングルス決勝 【ショートハイライト】F.コボッリ(ITA) vs A.ズベレフ(GER) 
男子シングルス決勝 【ショートハイライト】F.コボッリ(ITA) vs A.ズベレフ(GER) 
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る