20%超が「外食の機会減る」食料品消費税1%でも外食は10%のまま…外食産業の懸念どうなる「高級路線の店への支援はいらないと思うが…」識者が見解

わたしとニュース
(2/4) 記事の先頭へ戻る

■消費税1%への引き下げに向けた課題と政府の検討

 25日の会議では、消費税の税率変更に伴い、法律で義務付けられている「価格の総額表示」への対応などが議論された。

 事業者からは「値札の張り替え作業が間に合わない」といった指摘が出ており、政府は特例を設けることも検討している。

 さらに、来年4月の引き下げ前に定期販売の契約をした場合、税率の変更にどう対応するかといった問題も浮き彫りになった。

 政府・与党は、来月半ばまでに税制改正大綱を取りまとめ、秋の臨時国会に関連法案を提出したい考えだ。

世論調査で20%超が「外食機会減る」過半数が「支援必要」と回答
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る