■「高級路線と庶民的な店」一律の対応でいいのか?外食産業の支援議論は
さらに中野氏は、一括りに「外食産業」として支援することへの疑問を口にする。「外食産業というのもいろいろある」とした上で、自身がシンガポールに滞在していた際の経験を振り返り、「税金は同じだが、高級路線の飲食店はプラスでサービス料が何%と明記されていた。一方で、生活に根差した日常的に使うような飲食店はサービス料がかからないという差もあった」と語る。
その上で、「外食産業でもそういう高級路線のところは支援はいらないかなという気もするし、性質が違うと思うので分けて考えても良いのでは」と述べた。
(『わたしとニュース』より)
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