金利上昇の波が奨学金直撃で悲鳴…「毎月の返済5000円増」企業の「入社・返還不要」“給付型奨学金”に注目も「根本的な問題は国の制度設計、給付型奨学金増やす必要がある」と識者が指摘

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【映像】「入社・返還不要」企業による奨学金の詳細
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 大学生の2人に1人が利用しているという奨学金。しかし、その多くは返済義務のある「貸与型」であり、近年の金利上昇によって、将来の返済負担に悩む学生や社会人が増加している。

【映像】「入社・返還不要」企業による奨学金の詳細

 こうした中、企業の間で「返さなくていい」「入社を前提としない」給付型の奨学金を独自に導入する動きが活発化している。単なる社会貢献にとどまらず、優秀な人材との接点作りや企業の知名度向上を狙う新たな採用・広報戦略としての側面が注目されている。

 ニュース番組『わたしとニュース』では、企業による奨学金戦略の最前線について東京大学-IncluDE准教授の中野円佳氏とともに考えた。

「入社・返還不要」の給付型奨学金、BtoB企業の新たな採用・広報戦略に
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