8月25日(日本時間26日)、元世界ランキング4位の錦織圭が、全米オープンテニスのシングルス予選1回戦で、世界125位・第16シードのゼバスティアン・オフナー(オーストリア)と対戦。6-1、2-6、6-2のフルセットで勝利し、現役最後の4大大会を勝ち星でスタートした。
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この日、コートに詰めかけた観客は2014年の同大会で準優勝者を飾った錦織に何度も“錦織コール”が起きるなど大きな声援を送った。錦織は第2セットこそ落としたものの、第3セットは息を吹き返し、最後はオフナーを揺さぶり落ち着いて試合を決めるショットを放った。
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