「高級外車1台分をつぎ込んだ」収入以上の大金を“投げ銭”に…依存はなぜ起きる? 専門家「自分をダメだと思うほど推しを輝かせなきゃ、という感覚に」

ABEMA Prime
【映像】もらった投げ銭の総額“およそ10億円”人気ゲイバーのママ
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 2024年8月、千葉県いすみ市の住宅で89歳の女性が殺害された事件で、警察は被害者の54歳の長女を母親の首を絞めて殺害した疑いで逮捕した。容疑者の女は犯行を否認しているが、捜査の過程でひとつの事実が浮上した。

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 捜査関係者への取材によると、容疑者の女は母親の口座から多額の現金を引き出し、およそ3300万円を動画配信者などへの投げ銭に使っていたという。犯行時には母親の口座に現金はほとんどなく、相続で得た金や自身の生命保険の解約金も投げ銭に充てていたとされる。警察は殺人に至った動機につながる可能性があるとみて捜査を続けている。

 なぜ人は”推し”に過剰ともいえる投げ銭をしてしまうのか、そこに規制は必要なのか。そして投げ銭を受ける側はどのようにそれを受け止めているのか。『ABEMA Prime』では、投げ銭する側・される側の当事者、投げ銭依存の患者の診察を行う精神科医とともに考えた。

■高級外車1台分をつぎ込み後悔「抜けることができなかった」
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