夏休みが終わりに近づき、新学期を前に「学校に行きたくない」と口にする子どもは少なくない。不登校の子どもの数は過去最多を更新し続けており、その要因は友人や先生との関係、体調不良などさまざまだが、およそ4割は本人にも理由がわからないという。
子どものためを思ってかけた「行ったら楽しいよ」「今日は頑張っていこう」。しかし、その言葉を今も後悔している親たちがいる。ある調査では、行きたくないと訴える子どもに登校を促したことを、7割の親が後悔しているという。
『ABEMA Prime』では、不登校の子どもと向き合う親の後悔について考えた。
■「前日から準備していたことがプレッシャーになっていた」
